『災害』から家族を守る

【安全教育】子どもの命を守るための『3つのポイント』

災害はいつ起きるか分かりません。

必ずしも両親と一緒にいるときとは限りません。

共働き家族が増えていますので、子どもだけが家にいるときや、小学校登校時や帰宅時に災害が発生する可能性があります。

地震だけでなく、夏場では局所的な豪雨が発生することもあります。

子ども自身が、災害の状況を判断して、避難する/しないの判断が必要となってきます。

今回の紹介は、被害から自分を守るには『自分たちはどう考えればよいか』『子どもにどう伝えたらよいか』について、自分のこどもに見せたい動画がありましたので、皆様にもご紹介いたします。

子どもの命をまもるために、どう対応すべきか

大人がいないときに災害は発生したとき、どのように行動したらよいのでしょうか?

地震が起きたときは、「頭を守り、机の中に体を入れて落下物から自分の身を守りましょう」と教えられます。

皆様に質問です。

あなたが職場で地震が発生したとき、あなたは頭を守り、机の中に体をいれましたか?

今回は大丈夫と考えて、机の中に体を入れなかったのではありませんか?

大きな被害が発生する原因として、危険が間近に迫ってこないと避難しないということがあるそうです。

釜石では「100回逃げて、100回来なくても101回目も必ず逃げて!」と石碑に刻まれています。

『自分は大丈夫だ』という過信がもっとも危険です。

釜石では、津波発生時に子どもの判断で高台に逃げて、全員の命を守ることができました。

なぜ、高台に避難する行動が取れたのでしょうか?

それは、常に、「災害が起きたとき、どう考えて行動すべきか」を教えていたからです。

自然災害から子ども命を守る まずは子どもに伝えたい!3つのポイント

「災害が起きたとき、どう考えて行動すべきか」について、3つのポイントを挙げています。

想定にとらわれるな!

以前大丈夫だからといって、今回大丈夫と考えてはいけない。

今回は、以前よりも大きな津波が来るかもしれない。

今回、君が逃げなかったらどうなるのか?ということ教えています。

状況下において、最善を尽くす

この程度の高台に避難すれば大丈夫だろう、皆が逃げていないから大丈夫と考えるのではなく、最善を尽くすことが大切です。

先の教えである、「今回は、以前よりも大きな津波が来るかもしれない。今回、君が逃げなかったらどうなるのか?」につながることを教えてくれています。

中途半端な努力で自や大切な友達が怪我をして後悔するのではなく、その時点での最善を尽くすことが重要だと伝えています。

率先者たれ

  • (1)危険が発生したことに気がついて<覚知>
  • (2)危険から回避しようと行動開始して<行動開始>
  • (3)危険な場所から安全な場所に移動します<避難>

上のプロセスで避難を行ないます。

実際に危険が発生すると、「(1)危険に気がついて」も、危険を回避しようと行動しないことが多いそうです。

実際に逃げようと行動をとることが必要です。

人間は誰かが行動をとると、同調して避難行動をとることができます。

「まずは自分が、避難しよう行動開始する1人」になることが必要だと説いています。

行動する1人になるのは勇気が必要です。

行動する1人になるために、普段からの教育が必要です。

これらの『子どもに伝える防災教育』は下記に紹介されていますので、実際に番組を見てください。

津波の恐ろしさと、子どもの命を守るために教育する片田敏孝先生の気持ち、普段の教育の大切さが伝わってきます。

https://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg17410.html

子どもの命を守るには

子どもの命を守るためには、『子ども自身がどう行動すべきか』考えることができるようにする必要があります。

そのためには。『日ごろの話し合い(教育)』が必要です。

紹介したビデオはとても参考になるので、ぜひ見てください。

住まいのセカンドオピニオンのすすめ

いかかでしたか。

今回の報告も含めて、1面だけで判断せず、多面的に検討する必要があります。

住宅の建設の場合、①利便性や②価格、③安全性などを総合的に判断する必要があると思います。

①利便性や②価格を総合的に判断するには、いくつかの提案プランを比較することがおすすめです。

住まいは大変高価な買い物です。

1人の営業トークだけで決めてしまうのは、大変もったいないと思います。

タウンライフでは、大手ハウスメーカーのプラン『無料』『同時に請求』できるのでとても便利です。

一度考え直す、住宅を買うのを止めるというのも”あり”だと思います。


注文住宅プラン・見積が『無料で一括』取得できます。

リフォームプラン・見積が『無料で一括』で取得できます。

エクステリアをハウスメーカーと分離することで、
安くすることが出来る可能性』があります。

『リフォーム前』に火災保険申請可能か確認しましょう

実際に請求しようと思ったときには、各メーカーから、「より良いプラン」を引き出すため、以前「ゆこな」で紹介したこちらのページも参照してみてください。

メーカー・工法によっても『安全の考え方』が違っています。

おのおののプランを入手して、①利便性や②価格の『適正な設定』を住宅メーカーではなく、自らが決めていくことが必要なのだと思います。

とはいっても、住宅の専門的なことをどのように決めてゆけばよいのか、と感じるかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時、わたくし”ゆこな”が、皆様によりそって、「住まいのセカンドオピニオン」として安全性の考え方についてのサポートし、皆様のよりよい住まいつくりのお手伝いができれば、と考えています。

「ゆこな」のセカンドオピニオンのご依頼・ご質問はご遠慮なく、メールお願いいたしますね。

ABOUT ME
管理人
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一級建築士「ゆこな」です。 子どもが3人と日々格闘中です。。。 「ゆこな」の名前は、は子どもの名前の1文字づつ をもらって付けました。 子どもが安全な住まいや暮らしについて皆さんと考えて いきたいと考えています。