『災害』から家族を守る

【安全教育】無料カードゲームで洪水時の対応を勉強しよう

災害はいつ起きるか分かりません。

必ずしも両親と一緒にいるときとは限りません。

共働き家族が増えていますので、子どもだけが家にいるときや、小学校登校時や帰宅時に洪水が発生する可能性があります。

「いざというときには、○×しなさい!」と言っても、子どもは素直にきいてくれません。

ゲームで防災を学びましょう。

『遊び』で「いざというときの対応を勉強しましょう!」

国土交通省は、津波や大雨などの洪水が発生したときにどのように対応したらよいか遊びながら勉強できるカードゲーム「このつぎなにがおきるかな?」を作成し、公開しています。

カードには『すいがい』編と『つなみ』編があります。

カードの入手方法

国土交通省のホームページからカードゲームをダウンロードして、印刷します。

http://www.mlit.go.jp/saigai/saigai01_tk_000005.html

カードの大きさは3種類あります。

名刺サイズ(word形式)

はがきサイズ(pdf形式)

A4サイズ(pdf形式)

ゲームは3種類

【なにがおきるかならべてみよう】7ならべ

【とるとるカード!】かるた

【だいじょうぶではありません】ばば抜き

遊び方

http://www.mlit.go.jp/common/001221904.pdf

洪水時には、勇気を持って、避難の第一歩の行動が大事

「ドアの外に」「30cm水がたまると」「ドアが開かなくなってしまうよ!」

そうならないために

「家の回りが水に浸かるまえに安全な場所ににげよう!」

「30cmでドアが開かなくなって、避難できなくなる」というのは予想よりも小さい水位だったのではないでしょうか?

避難するときは、

  • 危険があることを認識し、
  • 避難しようと思い、
  • 実際に避難行動をとります。

人間は、「①危険があることを認識」しても、「②避難しようとしない」ことが多いです。

あなたは、地震が発生したとき、実際に避難行動をとりましたか?

机の中に体を入れて、上からの落下物に対して頭や体を防ぐことは知っていても、実際に職場や学校で実際に机の中に体を入れないで、そのまま座っていませんでしたか?

周囲を見回して、他の人が行なっていないから大丈夫だろうと判断しませんでしたか?

自分や家族の命を守るには、「実際に避難行動をとる」ことが必要です。

防災の知識があるだけでなく、実際に避難の第一歩を行動することが重要です。

【体験】洪水時にドアがどれ位重くなるのか体験してみよう。

本所防災館では、洪水時に10cm、20cm、30cmになったときの水圧体験をすることができます。もちろん無料!です。

■東京消防庁本所都民防災教育センター(本所防災館)

■場所:東京都墨田区横川4-6-6  Tel 03-3621-0119(開館時間のみ)

■交通:JR総武線錦糸町駅北口、半蔵門船錦糸町駅4番出口から徒歩10分、京成押上線・都営浅草線・東部スカイツリーライン・半蔵門線 押上駅、B1 B2出口から徒歩10分(B1の方が便利です)、都営バス 横川三丁目(都08系統)バス停から徒歩2分

■開館時間:午前9時~午後5時

■休館日:水曜日・第3木曜日(国民の祝日に当たる場合は翌日になります) 年末年始(12月29日~1月3日)

■入館料:無料

※詳しくは、東京消防庁 本所防災館のホームページをご覧ください。

「遊び」から防災を学ぼう

国土交通省HPには、防災カードゲーム(無料)があります。

カードゲームを用いながら、防災について学びましょう。

本所防災館では、防災の体験(無料)ができます。

住まいのセカンドオピニオンのすすめ

いかかでしたか。

今回の報告も含めて、1面だけで判断せず、多面的に検討する必要があります。

住宅の建設の場合、①利便性や②価格、③安全性などを総合的に判断する必要があると思います。

①利便性や②価格を総合的に判断するには、いくつかの提案プランを比較することがおすすめです。

住まいは大変高価な買い物です。

1人の営業トークだけで決めてしまうのは、大変もったいないと思います。

タウンライフでは、大手ハウスメーカーのプラン『無料』『同時に請求』できるのでとても便利です。

『無料」で『同時に請求』したプランを見て、もう一度考え直す、 住宅を買うのを止めるということも視野に入れても問題ないと思います。


注文住宅プラン・見積が『無料で一括』取得できます。

リフォームプラン・見積が『無料で一括』で取得できます。

エクステリアをハウスメーカーと分離することで、
安くすることが出来る可能性』があります。

『リフォーム前』に火災保険申請可能か確認しましょう

実際に請求しようと思ったときには、各メーカーから、「より良いプラン」を引き出すため、以前「ゆこな」で紹介したこちらのページも参照してみてください。

メーカー・工法によっても『安全の考え方』が違っています。

おのおののプランを入手して、①利便性や②価格の『適正な設定』を住宅メーカーではなく、自らが決めていくことが必要なのだと思います。

とはいっても、住宅の専門的なことをどのように決めてゆけばよいのか、と感じるかたもいらっしゃるのではないでしょうか?

そんな時、わたくし”ゆこな”が、皆様によりそって、「住まいのセカンドオピニオン」として安全性の考え方についてのサポートし、皆様のよりよい住まいつくりのお手伝いができれば、と考えています。

「ゆこな」のセカンドオピニオンのご依頼・ご質問はご遠慮なく、メールお願いいたしますね。

ABOUT ME
管理人
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一級建築士「ゆこな」です。 子どもが3人と日々格闘中です。。。 「ゆこな」の名前は、は子どもの名前の1文字づつ をもらって付けました。 子どもが安全な住まいや暮らしについて皆さんと考えて いきたいと考えています。